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シンポジウム開催のお知らせ「三陸から高知への伝言 津波経験の伝承ネットワーク作り」

地球環境防災学科 : 2019/02/22

3月16日にシンポジウム「三陸から高知への伝言津波経験の伝承ネットワーク作り」が高知で開催されます.地球環境防災学科からは原教授が講演されます.

内容:
東日本大震災から8年が経ち、被災地でも災害記憶の風化が課題となっています。公務員の多くが異動、転勤を経験し、防災担当部署に震災経験者がいないケースも増えてきました。
一方南海トラフ巨大地震と津波対策を進めている高知県でも、特にソフト面での対策は手探りです。実効性のある避難対策、応急時の機能配置、啓発・啓蒙などに三陸の経験から学ぶべきことは多くあります。
シンポジウムでは気仙沼市役所の元危機管理課長、避難所・仮設住宅を経験した南三陸町の語り部をお招きし、高知県の課題に即して災害記憶の伝承を行います。なお、お二人には事前に土佐市、中土佐町の関係者と会って、防災の現場も視察していただく予定です。

日時:3月16日(土)午後1時半〜4時半
場所:高知城ホール2階
参加料:無料(ただし、ネットワーク作り懇談会は会費1500円)

プログラム
13:00 開場
13:30〜16:30 主催者あいさつ、シンポジウム
16:30〜18:00 ネットワーク作り懇談会


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