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博士課程 応用自然科学専攻

高知大学理工学部 : 2012/07/28

博士課程応用自然科学専攻の紹介

海洋高知の持つ自然環境の特性を活かして、自然科学の諸分野を海洋・資源・環境に特化した「海洋自然科学」と物質・情報・量子に特化した「物質機能科学」のもとに結集し、基礎理学を包含した応用自然科学の幅広い分野で、高度な専門性を養います。また、文理統合の教育理念に基づいた大学院教育を行うことで、健全な自然観、地球観、人間観を備え、自ら課題を探求し解決できる高度専門職業人を養成します。

アドミッションポリシー

応用自然科学専攻では,下記のような学生を受け入れて,教育研究を行います。

・海洋と物質を中心とする自然科学に関する大学院修士課程修了レベルの学力と研究分野における基本
的な知識を備えている。
・客観的かつ合理的な思考を身につけている。
・海洋と物質を中心とする自然科学分野の中に学問的関心領域を持ち,国際的な研究を目指している。
・海洋と物質を中心とする自然科学分野に関する自身の研究成果と今後の研究計画について,分かりや
すくかつ正確に説明ができる。
・学術研究に対する真摯な姿勢を身につけている。

シラバス

各種制度等

社会人に対する授業時間等の特例について

応用自然科学専攻では,高度な専門性を要する職業等に必要な能力を有する人材を養成するため,その運営に当たっては大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例を適用し,地域社会からの強い要請がある社会人教育の拡大に対応できるように授業及び研究指導の時間帯を夜間・土曜日及び夏期休業中にも設定します。
ただし,大学院博士課程としての教育水準の確保については,十分配慮します。
授業は昼夜開講制とします。夜間は平日の6時限(18:10〜19:40)とし,休日は原則として土曜日の1時限(8:50〜10:20)より4時限(14:50〜16:20)の間に行います。また,社会人への授業をより効果的に実施するため,9月の特別授業期間や長期休暇期間中に短期集中型カリキュラムを組み受講できるようにします。なお,連携大学院担当教員にあたっては,この短期集中型授業が主体となります。


長期履修制度について

応用自然科学専攻では,職業を有している等の事情で履修可能な授業単位数や研究指導を受ける時間が制約され,標準修業年限の3年では十分な研究時間が確保できない,また,3年を超えてしまっては授業料が余分にかかり,経済的に負担になるという方のために,標準修業年限の3年を超え,3年6ヶ月〜6年間(学期の区分に従い6ヶ月単位)での計画的な履修を可能とした長期履修制度を実施しています。
この制度により授業料は,標準修業年限の3年間で支払うべき総額を,計画的な履修を認められた期間内で均等に分割して支払うこととなります。
また,この制度は,入学後の事情の急変(就職,転勤等)にも対応し,事情によっては,長期履修期間の変更(短縮,再延長)を認められることもあります。
この制度の適用を希望する場合には,入学手続書類とともに送付される申請書類により定められた期限までに申し込んでください。

入試情報


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