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博士課程 応用自然科学専攻 (2022年度以降)

高知大学理工学部 : 2022/09/20

博士課程応用自然科学専攻の紹介

応用自然科学専攻は、基礎理学、応用理学及び理工学の分野横断的な連携を通じて、自身の研究成果をイノベーション創出・社会実装につなげることができる高度な専門性、知識、技能を備えた研究開発型人材(大学・研究機関又は企業等の研究者)、理工系高度専門職業人(企業又は公設試等の技術者)を養成します。
本専攻は、数理・物理・情報学分野、生物科学分野、化学生命理工学分野、地球環境・防災工学分野の4分野から構成されていますが、分野横断的な連携を可能にするため、すべての分野を1専攻に包括した組織となっています。

アドミッションポリシー

応用自然科学専攻では,下記のような学生を受け入れて,教育研究を行います。

≪知識・理解≫
・ 基礎理学、応用理学及び理工学分野の連携に積極的に取り組み、修得した知識を基盤とし地域・国内・海外へ発信しうる技術に活用・応用することの必要性・重要性を理解し、幅広い視点から研究成果を社会実装につなげるための専門知識を身に付ける準備ができている。
≪思考・判断/関心・意欲≫
・ 自身の専攻分野で得た課題に対し、問題の本質を把握・分析し、自身の専門分野の他の研究分野を取り入れながら創造的な判断を行うことができる。
・ 自身の専攻分野で得た知見と、他分野に係る知見を総合的に連携して得た成果を活用し、外部へ発信する好奇心を持って課題解決に取り組む意欲を有している。
≪技能・表現≫
・ 修得した自らの専門領域についての内容を的確に国内外の学会並びに国際学術誌で発表し、自身の言動に責任を持って議論にのぞむことができる。
≪態度≫
・ 明瞭な課題意識のもとに、研究能力を修得し、学術研究を進展させるだけでなく、研究開発型人材又は理工系高度専門職業人として、社会に対して負うべき責任を理解し健全な倫理観・自然観の下で研究開発を通じた社会実装につながる研究成果を創造する確固たる意志を持っている。

シラバス

開講学部に「総合人間自然科学研究科(博士課程)」を選択し、開講学科に「応用自然科学専攻」を選択して検索すると授業一覧が表示されます。

入試情報


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